
ねこ島 香川県男木島

香川県 男木島(おぎじま)
わくわく、ねこ島 でした!!
海岸でねこと戯れ、民宿でタコ飯をいただく。

香香川県高松市(高松港から北へ約4km、フェリーで約40分)に位置する、瀬戸内海の美しい島です。
地形と独特の町並み 島は周囲約5kmの小さな独立峰のような形をしており、平地がほとんどありません。南西部の急斜面に民家の屋根や壁がうろこのように重なり合うように立ち並び、島内には車が入れない細い石段や路地が迷路のように入り組んでいます。移動は基本的に徒歩となります。
アートの島
3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の主要な会場の一つです。港にある貝殻をモチーフにしたフェリー待合所兼交流館「男木島の魂(ジャウメ・プレンサ作)」をはじめ、島内各所に現代アート作品が点在しています。また、坂道や細い路地が多い島の生活必需品である乳母車を彩った「オンバ・ファクトリー」なども有名です。 「猫の島」としての側面 かつては多くの猫が暮らす島として猫好きの間で知られていましたが、環境適正化のための全頭TNR(不妊去勢手術)活動などを経て、現在は数も落ち着き、島民やボランティアの方々の見守りのもとでのんびりと暮らしています。
その他の見どころ・名産
男木島灯台:
1895(明治28)年に建てられた、全国でも珍しい「総御影石造り」の美しい灯台(映画『喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地)。 豊玉姫神社:
島一番のビュースポットで、石段を振り返ると瀬戸内海の絶景が広がります。 タコ:
タコ壺漁が盛んで、タコ飯やタコの天ぷらなどの島グルメが人気です。
